「空気」で、暮らしは
もっと豊かになる。

料理をするとき、仕事に向かうとき、家族と過ごすとき。

ふとした瞬間に、
空気が心地よく整っているだけで、

毎日は少し過ごしやすくなります。

私たちは、レンジフードや換気扇を
単なる「設備」ではなく、

暮らしの質を高める「選択肢」として捉え直しました。

「空気」に目を向け、
自分の暮らしに合ったものを選ぶ。

そんな新しい当たり前を
「カンテンキ」と名付け、お届けします。

カンテンキロゴ

「QUANTENKI
(カンテンキ)」とは
ー名前に込めたビジョン

「QUANTENKI(カンテンキ)」は、FUJIOHが展開する「換気」を中心とした空気環境改善製品の総称ブランドです。

カンテンキ

その名は、日本古来の知恵「観天望気(かんてんぼうき)」に由来します。そしてこの名前には、私たちのビジョン「空気を変え、環境を変え、明日を豊かに変えていく。」という想いも込められています。

「観天望気」が示す、自然と寄り添う繊細な感覚。

かつて人々が空の変化から天気を予測したように、目には見えない「空気」という気配を読み取り、暮らしを豊かにしていく。これは「空気を変える」という私たちの取り組みの原点です。

「quantum(量子)」が示す、未来への視点。

極小単位で世界を構成する量子のように、製品を取り巻く環境や暮らしの細部にまで関心を向け、より良い明日を創造していく探求心を表しています。これは「環境を変え、明日を豊かに変えていく」という未来への約束です。

古くから受け継がれる知恵と、未来を切り拓く視点。

「カンテンキ」という名前は、FUJIOHのビジョンそのものなのです。

カンテンキ マーク

アートシンボル

ブランドを象徴するアートシンボルは、ツバメがモチーフとなっています。「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」という観天望気から着想し、親しみやすいキャラクター性を持たせたマークです。古くから「ツバメが巣を作る家には幸運が訪れる」と言われ、キッチンから空間を見守るシンボルでもあります。

シーンに合わせた、
多彩なカンテンキ

一般家庭用・業務用を問わず幅広いラインアップを取りそろえ、キッチンで日々料理をする方から飲食店に携わる方まで、「換気や空気のことならカンテンキ」と、ふと頭に浮かぶ存在を目指します。また、製品そのものだけでなく、さまざまな情報発信や取り組みを通して、暮らしや仕事のそばにそっと寄り添っていきます。

QUANTENKI Home -家で過ごす、大切な場所の空気を整える

QUANTENKI Pro -働く人とお客様のために、クリーンな空間をつくる

「空気にこだわる」が
当たり前になる未来へ。

空のイメージ

これまで「備え付けられるもの」だったレンジフードや換気扇。でも、食事やインテリアにこだわるように、暮らしの中心にある「空気」にもこだわってみませんか?「カンテンキ」は、そのきっかけをお届けします。 一人ひとりが自分の暮らしに合った心地よさを見つけられる。その積み重ねが、より豊かな住環境へとつながっていく。将来的には、レンジフードや換気扇を指して自然と「カンテンキ」と呼ばれるような世界を、私たちは目指しています。

代表メッセージ

社長

富士工業株式会社
代表取締役社長
柏村浩介

当社は創業以来、一貫して「空気」と向き合ってきました。1973年にレンジフードの製造を開始し、現在では家庭用レンジフードにおいて国内トップシェアを担うまでに成長しています。また、2018年に国内外統一のコーポレートブランドとして「FUJIOH」を策定し、BtoB中心だった事業から、生活者との接点を広げる取り組みを進めてきました。その延長線上にあるのが、今回立ち上げる「カンテンキ」です。

レンジフードや換気という分野は、キッチン設備の一部として“備え付けられるもの”という認識が強く、生活に欠かせない存在でありながらも、一般のお客様にとっては「選ぶ対象」として十分に認知されているとは言えないのが実情です。

しかし、空気環境が暮らしの質に大きく影響する今、換気はもっと主体的に選ばれるべきものだと私たちは考えています。料理をするとき、仕事に向かうとき、家族と過ごすとき。ふとした瞬間に、空気が心地よく整っていることで、毎日が少し過ごしやすくなります。「カンテンキ」をきっかけに、空気や換気に目を向ける人が少しずつ増え、自分の暮らしに合った選び方ができるようになる。その積み重ねが、より心地よい住環境へとつながっていくことを、私たちは大切にしていきたいと思っています。

将来的には、換気扇やレンジフードを指して、自然と「カンテンキ」と呼ばれるような世界が訪れることを願っています。換気という行為や価値そのものが、暮らしの中でより身近な言葉として根づいていく。その第一歩として、このブランドを育てていきます。

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