環境について
「空気を変え、環境を変え、明日を豊かに変えていく。」というブランドビジョンを実現するために、
私たちは環境負荷を軽減する製品開発や、生産現場での省エネルギー化・廃棄物削減など、
環境に配慮した取り組みを進めています。
製品での取り組み
IHクッキングヒーター専用室内循環フード
換気による汚れた外気の侵入や、空調エネルギーのロスをなくし、快適な空気環境を保ちます。空調された空気の屋外排出を抑えることで効率を高め、省エネルギーとCO2排出削減を両立し、自然環境の保全に貢献します。
さらにIHクッキングヒーター専用の室内循環フードを、どのような加熱機器にも対応できる次世代型室内循環フードへ発展させる取り組みを進めています。
IHクッキングヒーター専用室内循環フード 製品紹介ページ
https://www.fujioh.com/rk/index.html
オイルスマッシャー搭載レンジフード
高速回転するディスクが煙に含まれる大半の油をキャッチ。これによりレンジフード内部※に付着する油を削減することで清掃の手間を軽減するとともに節水にもつながります。
内部:ケーシング
オイルスマッシャー紹介ページ
https://fujioh.com/oilsmasher/index.html
ものづくりでの取り組み
CO2フリー電力の導入
CO2フリー電力の導入
白河事業所は2025年4月、相模原事業所は2026年1月にCO2フリー電力に切り替えました。
自家消費型太陽光発電の実施
2023年3月より、白河事業所で自家消費型太陽光発電を稼働開始しています。白河事業所に導入した太陽光パネルは1342枚で、工場の屋上に設置しています。平均日照量より算出された年間の発電量は約684,634kWとなり、白河事業所で使用する電力の約18%を自然エネルギーへ切り替えています。
FUJIOHの白河事業所は「ふくしまゼロカーボン宣言事業」に参加し、工場全体でCO2削減に取り組んでいます。2022年7月には工場の蛍光灯1063本をLED化、10月には変圧器15台を省エネ機器に入れ替えています。
廃棄物削減
廃材のリサイクルや廃液の適切な処理など、メーカーとして環境に配慮した生産に取り組んでいます。また、公式オンラインショップでは、輸送時に生じた外箱の破損や長期間の保管等で廃棄されてきた製品をアウトレット品として販売することで廃棄物削減に取り組んでいます。
都市ガスへの切り替え
プロパンガスを動力源とする設備機器を多く保有する当社は、相模原事業所の工場で使用している燃料を都市ガスに切り替えることで、SOx・ばい塵はゼロに、CO2・NOx の排出量を30~40%低減しました。