社会について
人々の暮らしを想う心。それがFUJIOHのものづくりの原点です。
製品を通じて届ける「豊かな体験」を、社会全体の豊かさへとつなげています。
さらに地域貢献や次世代育成などを通じ、社会課題の解決に向けた取り組みを進めています。
.TEN
認定NPO法人very50が運営するコミュニティスペース「.TEN」とスポンサー契約を締結しています。
「.TEN」は、食を介した交流を通じて社会課題の解決に挑む “自立した優しい挑戦者” を育成する施設です。当社は、資金面での支援に加え、長年培ってきた厨房機器や空気環境改善の知見を活かし、快適で健全な学びの環境づくりをサポートしています。さらに、社員がメンターとしてプログラムに参画することで、双方が連携しながら “自立した優しい挑戦者” の育成に取り組んでいます。
この協働の循環を通じ、貧困や教育格差といった社会課題の解決に寄与し、持続可能で包摂的な社会の実現を目指しています。
https://dot-ten.jp/
インターンシップ
富士工業グループの業務を理解していただくために、「モノづくり」を軸としたプログラムや、より実践的な内容を体験できるインターンシップを開催し、学生に学びの機会を提供しています。
ランドセル贈呈
社会福祉法人白河学園(児童養護施設)の子どもたちに、ランドセルを贈呈しています。ランドセルは入学児童が希望する色やデザインをもとに、株式会社 榮伸様のご協力いただいています。
ふちのべ学習教室
地域への感謝を込め、未来を担う子どもたちを支援する「ふちのべ学習教室」の活動に賛同しています。社員ボランティアを募り、2022年12月から週3回、外国にルーツを持つ小・中学生の学習支援に協力しています。学習フォローだけでなく、子どもたち一人ひとりに寄り添い、安心できる居場所づくりを目指しています。
清掃活動
定期的に事業所周辺の清掃活動を実施し、地域の環境美化に取り組んでいます。今後も地域社会の一員として、環境保全につながる活動を継続していきます。
フードロス削減
2024年5月に日本フードエコロジーセンターと提携し、相模原事業所の社員食堂から排出される食品廃棄物を約7割削減する取り組みを開始しました。社員食堂では1日約300食を提供しており、回収された食品残さは養豚用エコフィードの原料として資源循環されます。
ユニフォームリサイクル
BRING UNIFORM※のリサイクルプロジェクトに参加し、着用できなくなった作業服を回収・リサイクルすることで廃棄物削減に取り組んでいます。
BRING UNIFORMでは回収した作業服を再生ポリエステルなどそれぞれの素材に適した再資源化を行なっています。再びポリエステル品を製造することができるため、石油の採掘量も削減できます。